

ディレクターズ・デモリール撮影で探る演技力の真価とその成果
6月にクリアクトで行われた鳥居康剛監督による「ディレクターズ・デモリール」撮影は、参加者の演技力を試す特別な機会となりました。 今回のテーマは「1人芝居」、特に見えない相手との電話シーンに挑戦する内容です。 役者としての表現力が問われるこの撮影は、日々のトレーニングの成果を映像として形にする場でもありました。 見えない相手との芝居で試される表現力 今回の撮影で最も難しい点は、相手の姿が見えない中での演技でした。 電話越しの会話を想定し、声だけでなく表情や視線、呼吸の変化で感情を伝える必要があります。 鳥居監督のオリジナル脚本は、セリフだけに頼らず、役者の細かな動きや間合いで人物の内面や関係性を浮かび上がらせる構成です。 この挑戦は、単なるセリフの読み上げとは異なり、役者の想像力と集中力を最大限に引き出します。 わずか5分程度の映像ながら、背後には壮大な物語が広がっているため、参加者はその世界観に深く入り込むことが求められました。 演出助手のサポートで深まる演技の質 撮影現場では、鳥居監督だけでなく演出助手のサイボーグかおりさんも参加し、役者一人ひ


【開催報告】5月 鳥居康剛監督&サイボーグかおりさん 特別ワークショップ開催!
クリアクトにて、5月に鳥居康剛監督と演出助手としてサイボーグかおりさんを講師にお招きし、特別ワークショップを開催いたしました! <鳥居康剛監督> 「ヒロシの心霊キャンプ」「カイダン都市伝説〜洒落怖〜」「ほぼ日の怪談。」 「Death Forest 恐怖の森3,4」「トイレの花子さん 新章 」/ 撮影 「帯広ガストロノミー」劇場版ほんとうにあった怖い話2019 冬の特別篇など クリアクト制作映画「川のながれに」撮影監督 数々の作品の脚本・監督だけではなく、編集・合成・VFX・予告編制作・英字幕制作と映像の全てを操る多彩な映像作家。 <クリアクト制作映画「川のながれに」撮影担当> 【Amazonプライム】 https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0FL1JJH5F/ref=atv_dp_share_cu_r 【U-NEXT】 https://www.video.unext.jp/title/SID0240715/c_txt=b?rid=SID0240715&utm_medium=a_n&utm_campai


【出演報告&インタビュー】入会1年で大型映画・配信作品に続々出演!堀井悠伍さん
クリアクトから嬉しいご報告です! 当スタジオ受講生の堀井悠伍さんが、クリアクトに入会してわずか1年で目まぐるしい活躍を見せています! 来年公開予定の大型映画(※情報解禁前)への出演や、大手配信の大型作品への出演決定、さらにはキャスティング会社の方からのご指名で役が決まるなど、次々とプロの現場への切符を掴んでいます。 今回は、そんな快進撃を続ける堀井さんに、クリアクトでの学びや現場での経験についてインタビューを行いました! ■ 堀井悠伍さん インタビュー ――クリアクトの印象を教えてください みんなが真剣に役者を目指していて、とても活気があり、楽しい雰囲気という印象です。同じ目標を持つ仲間が真剣に取り組んでいる姿は、僕にとってありがたい刺激になっています。 ――クリアクトを選んだ理由は? 体験レッスンに行った時に、レッスンを受けている人たちがとても楽しそうにしているのを見て、「よいな」と思ったのがきっかけです。 ――レッスンや講師についてどう感じていますか? クリアクトの先生方は、自分の「良さ」をどう生かすかを一緒に考えてくれます。レッスンを受けて


3月 行定勲監督によるプレミアムワークショップを開催!
クリアクトにて、3月に行定勲監督をお招きし、プレミアムワークショップを開催いたしました! 1997年に『OPEN HOUSE』で初メガホンをとり、2000年『ひまわり』が、第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集め、01年の『GO』で第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ、数々の映画賞を総なめにし、04年『世界の中心で、愛をさけぶ』、『北の零年』(05)、『春の雪』(05)、『クローズド・ノート』(07)、『今度は愛妻家』(10)、『パレード』(10/第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、『円卓』(14)、日中合同作品『真夜中の五分前』(14)、16年は『ピンクとグレー』、『うつくしいひと』、『ジムノペディに乱れる』、など、精力的に作品を製作しつづけている。 その卓越した演出力と映像センスで、役者の潜在力を最大限に引き出し、「GO」で窪塚洋介、柴咲コウ、「世界の中心で、愛をさけぶ」で長澤まさみ、森山未来、「春の雪」で妻夫木聡、竹内結子がそれぞれ映画俳優としての新境地を開き、


ひきこもりVOICE STATION 【こもリアル】第1話出演!
宮本 亞門 さん監修 ひきこもりVOICE STATION 【こもリアル】第1話に当スタジオより出演しました! 水口真光さんが出演しています。 ↓ 第1話 母と息子の25年 前編 https://youtube.com/shorts/mAlV1WOeKLI?feature=share このドラマは、ひきこもり当事者の実話をもとに、 厚生労働省が実施するバーチャル”HIKIKOMORI”ANYONE?他人事じゃないかも展への展示を目的に制作されました。 全6話は、下記リンクのバーチャル展示会場でご覧になることができます。 https://shakainoad.metatell.app/SkXWayy/ ひきこもり当事者を演じている俳優は、不登校やひきこもり経験を持つ方々です。 また、このプロジェクトの趣旨に賛同いただきました田中要次さん、国仲涼子さんにも参加いただきました。 ★ひきこもり経験者の皆さんから、「こもリアル・ストーリー」を募集中(締切2026/1/) https://forms.gle/9ruMtAo6Hg3umFmQ7






































