

ディレクターズ・デモリール撮影で探る演技力の真価とその成果
6月にクリアクトで行われた鳥居康剛監督による「ディレクターズ・デモリール」撮影は、参加者の演技力を試す特別な機会となりました。 今回のテーマは「1人芝居」、特に見えない相手との電話シーンに挑戦する内容です。 役者としての表現力が問われるこの撮影は、日々のトレーニングの成果を映像として形にする場でもありました。 見えない相手との芝居で試される表現力 今回の撮影で最も難しい点は、相手の姿が見えない中での演技でした。 電話越しの会話を想定し、声だけでなく表情や視線、呼吸の変化で感情を伝える必要があります。 鳥居監督のオリジナル脚本は、セリフだけに頼らず、役者の細かな動きや間合いで人物の内面や関係性を浮かび上がらせる構成です。 この挑戦は、単なるセリフの読み上げとは異なり、役者の想像力と集中力を最大限に引き出します。 わずか5分程度の映像ながら、背後には壮大な物語が広がっているため、参加者はその世界観に深く入り込むことが求められました。 演出助手のサポートで深まる演技の質 撮影現場では、鳥居監督だけでなく演出助手のサイボーグかおりさんも参加し、役者一人ひ


<番外企画>ディレクターズ・デモリール 2人芝居編 撮影!
「ヒロシの心霊キャンプ」「カイダン都市伝説〜洒落怖〜」「ほぼ日の怪談。」 「Death Forest 恐怖の森3, 4」脚本・監督、そして、クリアクト制作の 映画「くるみるしゃべる」 「川のながれに」 では撮影監督として参加して頂いた 鳥居康剛監督による「ディレクターズ・デモリール(2人芝居編)」の撮影が行われました! 2人芝居編は、相手から感じて受け取り、それを返す。 感情のキャッチボールを趣旨とした課題となりました。 言いたいけど言えない事。 伝えたいけど伝えられない感情。 隠しているけど溢れ滲み出てくる表情等をポイントに鳥居監督が脚本を書きおろしてくださいました。 事前に監督から参加者へ 「あなたはどういうタイプの役者ですか?」 という質問があり、 少しずつエンジンかかるタイプ、直感でいくタイプ、リハーサルを重ねたいタイプ などなどそれぞれの特徴と個性を見てペアリングが決められていきました。 そして、現場に入り二人が対面してのお芝居がスタート。 まずは自由に演じてください。 何度かリハーサルを繰り返します。 脚本をどう読んで役を作ってきたの



































