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映画監督の倉田健次さんが講師参加!



自ら脚本を書き、演出し、映像作品を監督する。

最近の日本では、そう多くないクリエイターの一人、倉田健次さんが、「CREACT クリアクト」の趣旨に共鳴して下さり、講師として参加して下さる事になりました。

プロフィール

倉田健次 / qurata kenji

岐阜県高山市出身。映画監督/シナリオライター/CMディレクター/小説家。次世代を担う新しい映像作家の発掘/支援、映像文化への貢献の為、全世界から受賞者が選出されるサンダンス映画祭「サンダンス・NHK国際映像作家賞」にて『彼女のSpeed 』グランプリ受賞。


2011年、多くの日本代表を世界で優勝させたミス・ユニバース ナショナルディレクターのイネス・

リグロンのプロデュースWEB連続ドラマ『魔法使いのレッスン』(主演:谷村美月、星野真里、宮地

真緒)全14話の原作/脚本/監督を担当。放映後、働く若い女性を中心に好評を博す。

2013年、監督/脚本の震災復興支援長編映画『リトルウィング-3月の子供たち-』(主演:河合龍之介、

菜葉菜、結城貴史、寺島進、菅田俊)劇場公開。ハリウッド開催「JAPAN FILM FESTIVAL in LOS ANGELES」正式招待、山形国際ムービーフェスティバル特別招待上映等、日米各地で公開。

2016年、原作/脚本/監督『EVERYTIME WE SAY GOODBYE』が米国アカデミー賞公認・アジア最大の国際短編映画祭である「SHORT SHORT FILM FESTIVAL & ASIA 2016」オーディエンスアワード受賞。又、福井映画祭10thグランプリ受賞、アメリカUNDEREXPOSED Film Festivalグランプリ&BestNarrative AWARD受賞、山形国際ムービーフェスティバルにて準グランプリ受賞、その他セルビア映画祭やアテネ国際映画祭特別正式招待など、世界各地での受賞と上映オファーが続いている。

脚本作として、京都アニメーション大賞脚本部門にて『風に逆らう魂のはな』奨励賞受賞。原作/脚本『Bad Moon Rising』(主演:菅田俊)がシンシナティ映画祭、バハマ国際映画祭コンペ部門正式出品。原作/脚本『君がいなくちゃだめなんだ』(主演:花澤香菜)、その原作小説『Waltz for Life WillBorn』がAmazon戯曲/シナリオ新着1位、売れ筋2位を記録。

新作劇場長編『藍色少年少女~Indigo Children~』が2016年より渋谷ユーロスペースを皮切りに日本全国にて絶賛展開中。





倉田さんからメッセージを頂きました!

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☆受講される皆様へ

【役者】という存在。

この世界で【役者】とは一体どのような役割を担っているのでしょうか。

【役者】とは、他者を演じ、他者の人生を歩み、

他者の喜怒哀楽を誰よりも深く知る行為を行える者。

そして監督、演出家、脚本家にとって【役者】は無くてはならない存在。

私にとって【役者】とは【聖職】に近しいものと捉えています。

いつの時代も観客を、世界を魅了してきたのは

【役者】の卓越した演技から生まれた奇跡の瞬間でしょう。

どうぞ心曇らせず【役者】のレゾンデートル(存在理由)を共に探究しましょう。

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CREACTでは、今後も様々な方に講師で来ていただき、役者にとってのいい環境作りに邁進していきます。

今現在の、倉田健次さんの予定クラス

2月19日(日)13~17時クラス

2月26日(日)13~17時クラス

2月26日(日)18~22時クラス

(※急な変更等がある場合も御座います。)

CREACT クリアクトでは無料見学、1日体験も随時受け付けております。

まずはサイトをCHECK!


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